02.調査 観測 実習の最近のブログ記事

2017年6月 2日

海洋調査船 第三開洋丸(海洋エンジニアリング) 51m

第三開洋丸/KAIYO MARU NO.3
IMO:8130265 MMSI:431083000
載貨重量:366DWT 総トン数:479GT
船籍:Japan
建造年:1982.7
最大搭載人員:38名
以前の船名:淡青丸/TANSEI MARU
海洋エンジニアリング:旧社名は芙蓉海洋開発で、第一開洋丸, 第三開洋丸, 第五開洋丸, 第七開洋丸の4隻を保有

搭載観測機器:音響測深機, 流速計, 魚群探知機, 気象・海象観測装置

2017.5.17
ファンネルマークは海洋エンジニアリングのもの
(画面をクリックすると横3840ドットで大きく表示します。但し、サイズは1.7MBあります。)

 

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2017年5月31日

海上保安庁 測量船 拓洋 HL02 96m

拓洋/TAKUYO
IMO:8202484 MMSI:431561000
総トン数:2474GT
船籍:Japan
建造年:1983
定員;61名
主要観測機器:複合測位装置, マルチビーム測深機, 深海用音波探査装置, 多層超音波流速計, 投下式鉛直水温連続測定装置, 自律型潜水調査機器(AUV)[深海用ごんどう1,ごんどう2, 浅海用ごうどうS1]
深海用ごんどう:
機種:International Submarine Engineering(ISE)社製 Explorer
長さ:4.3m
重量:610kg
通常速力:3ノット

特に2013.3に搭載されたAUVによって、あらかじめプログラムされた内容で海底を自律して調査できるようになった。

2017.5.16

 

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海洋気象観測船 凌風丸(3世)(気象庁本庁) 82m

凌風丸/RYOFU MARU
IMO:9100322 MMSI:431757000
載貨重量:989DWT 総トン数:1380GT
船籍:Japan
最大搭載人員:60名
主な観測装置:CTD観測装置, 表層海流計, 温室効果気体観測装置, 海洋バックグラウンド汚染物質分析装置, 舶用自動高層気象観測装置, 統合海上気象観測装置, 海面フラックス観測装置

2017.5.16

 

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2017年5月 9日

練習船 天鷹丸(水産大学校) 63m

天鷹丸/TENYO MARU
IMO:8323874 MMSI:431030000
載貨重量:492DWT 総トン数:716GT
船籍:Japan
建造年:1985
定員:83名(乗組員29名, 教員4名, 学生50名)

2017.4.21
専攻科生47名が乗船して第248次航海です。
浦賀水道で本船を見れるのは、これが最後のようです。
2017年秋には新船にリプレースされる予定。
(2017.12 新船が浦賀水道にやってきます)

 

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2016年11月14日

漁業実習船 千潮丸(千葉県教育庁) 56m

千潮丸/CHISHIO MARU
IMO:9379882 MMSI:432558000
載貨重量:328DWT 総トン数:499GT
船籍:Japan
千葉県立銚子商業高校、館山総合高校、勝浦若潮高校の生徒が利用
定員:63名(生徒:36名, 教官:4名, 船員:23名)

2016.10.27
千葉県立銚子商業高校と館山総合高校の生徒6名を乗せてハワイ沖49日間にわたる第1次遠洋航海に出航しました。
(画面をクリックすると横3840ドットで大きく表示します。但し、サイズは1.6MBあります。)

 

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2016年10月29日

太陽! 海洋調査船 SONNE(2代目)(ドイツ連邦教育研究省, Briese Schiffahrts) 119m

IMO:9633927 MMSI:211627240
載貨重量:6500DWT 総トン数:8554GT
船籍:Germany
乗組員:35名
研究者:40名
クレーン:150T x 1, 124T x 3, 24T x 2, 8T x 1
コンテナ(調査用材料収納)積載数:25TEU
管理:Briese Schiffahrts(多数の商船を運航、今までに数隻の重量物運搬船を掲載しています)

船名のSONNEはドイツ語で太陽の意味。

ドイツ海洋研究コンソーシアム(German Marine Research Consortiumのドイツ語からKDMと呼ばれている)が組織されていて、16隻の調査船が登録されている。内、地球規模で調査を行えるものが4隻(SONNE, POLARSTERN, METEOR, HEINCKE)。

2016.10.18
船首の太陽マークです。

 

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航海練習船 青鷹丸(東京海洋大学) 36m

青鷹丸/SEIYO MARU
MMSI:431431000
総トン数:170GT
船籍:Japan
建造年:1987
ベッド数:36 (教職員16, 学生20)
日本近海で漁業実習、海洋・気象学等の海洋観測実習を行います。

2016.10.18
浦賀水道航路より三浦半島寄りで止まってくれました。
水温や塩分の測定、採泥の観測実習を行っているようです。
Aフレームクレーンを下ろしています。

 

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2016年7月29日

海洋研究船 新青丸(海洋研究開発機構, 東京大学大気海洋研究所) 66m

新青丸/SHINSEI MARU
IMO:9660425 MMSI:432928000
載貨重量:700DWT 総トン数:1600GT
船籍:Japan
建造年:2013
最大搭載人員:41名(うち研究者15名)
学術研究船「淡青丸」の後継船で、2013.6.30に海洋研究開発機構に引き渡された。
「東北マリンサイエンス拠点形成事業」に使われる東北海洋生態系調査研究船です。

2016.7.5
久しぶりの出会いです。
霞のかかった海ですが、よく写りました。

 

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2016年7月27日

海底広域研究船 かいめい(JAMSTEC, NME) 100m

かいめい/KAIMEI
IMO:9712448 MMSI:431273000
載貨重量:2944DWT 総トン数:5500GT
船籍:Japan
建造年:2016.3.30(三菱重工業下関造船所)
最大搭載人員:65名(船員27名, 研究者等38名)
JAMSTEC:海洋研究開発機構
運航管理はNME(日本海洋事業)

主な研究内容:海底下地殻構造探査、海底サンプリング調査、海洋資源調査

2016.6.30
視界は悪かったですが、前回より写りは良く追加しておきます。

デッキ上に「ROV作業コンテナ」が設置されています。
(画面をクリックすると横3840ドットで大きく表示します。但し、サイズは1.5MBあります。)

 

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2016年7月25日

練習船 神鷹丸(東京海洋大学)(四世) 64m

神鷹丸/SHINYO MARU
IMO:9767675 MMSI:431328000
総トン数:986GT
船籍:Japan
建造年:2016.3(三菱重工業下関造船所)
定員:76名
水中音響機器を新たに搭載
乗船実習、海洋観測、漁業実習に利用される

2016.6.29
左舷側の写真です。

 

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