12.ガスタンカーの最近のブログ記事

2020年10月18日

ガスタンカー(LNG) EKAPUTRA 1(HUMPUSS INTERMODA TRANSPORTASI) 290m

IMO:8706155 MMSI:525022371
載貨重量:78988DWT 総トン数:109281GT
船籍:Indonesia

タンク容積:137012m3(建造当時世界最大のタンク容積)
以前の船名:EKAPUTRA
HUMPUSS INTERMODA TRANSPORTASI:インドネシアの船社
商船三井が用船
本船は船長以下乗組員全員がインドネシア人で運航しています

2020.10.14
インドネシアから日本へLNGを運んでいます

 

続きを読む: ガスタンカー(LNG) EKAPUTRA 1(HUMPUSS INTERMODA TRANSPORTASI) 290m

2020年10月10日

ガスタンカー(LNG) BARCELONA KNUTSEN(KNUTSEN OAS) 290m

IMO:9401295 MMSI:224436000
載貨重量:97730DWT 総トン数:110920GT
船籍:Spain

KNUTSEN OAS:ノルウェーの船社で、46隻を運航(内LNG船は14隻)
タンク容積:173400m3

2020.10.6
オーストラリアからLNGを運んで来ました
船首前方は客船 セブンアイランド結/SEVENISLAND YUI 27mです

 

続きを読む: ガスタンカー(LNG) BARCELONA KNUTSEN(KNUTSEN OAS) 290m

ガスタンカー(LPG) GAS SCORPIO(SINOGAS MANAGEMENT) 230m

IMO:9752723 MMSI:477100500
載貨重量:54746DWT 総トン数:47789GT
船籍:Hong Kong

SINOGAS MANAGEMENT:シンガポールの船社で、7隻を運航
過去に、三光汽船に同名のLPGタンカーがありました

2020.10.2
この後、ENEOSグローブガスターミナル(青森)を経由して、パナマへ向かいます

 

続きを読む: ガスタンカー(LPG) GAS SCORPIO(SINOGAS MANAGEMENT) 230m

2020年8月30日

ガスタンカー(LPG) CLIPPER SIRIUS(Solvang ASA) 227m

IMO:9379404 MMSI:258707000
載貨重量:54048DWT 総トン数:42897GT
船籍:Norway

Solvang ASA:ノルウェーの船社で27隻を運航、船名は全てCLIPPER xxxx
タンク容積:75000m3

2020.8.24
米国東海岸からLPGを運んでいます

 

続きを読む: ガスタンカー(LPG) CLIPPER SIRIUS(Solvang ASA) 227m

2020年8月 9日

ガスタンカー(LNG) EDUARD TOLL(Teekay, YAMAL LNG) 299m

IMO:9750696 MMSI:311000548
載貨重量:96840DWT 総トン数:128975GT
船籍:Bahamas

YAMALMAX:YAMAL LNGプロジュクトLNG船
設計:Aker Arctic Technology(フィンランド)
建造:DSME
タンク容積:172600m3
砕氷能力:ARC7対応, 1.5m(1年氷, 前進時), 2.1m(1年氷, 後進時)
極寒対応:-52度
推進機構:Azipod VI ポッド推進機 x 3基
特徴は、氷海以外の航海性能をある程度保つため、厚い氷に対しては後進で砕氷航行する。
全15隻
内Teekayは以下の6隻
Eduard Toll
Rudolf Samoylovich
Nikolay Yevgenov
Vladimir Voroni
Georgiy Ushakov
Yakov Gakkel

YAMAL LNGについては、貨物船(半潜水式重量物運搬船) RED ZED II(United Faith, ZPMC-Red Box) 217mに記載していますので、ご覧ください。

2020.8.1
日本に来た二番目の砕氷LNG船
YAMAL LNGプロジェクト(ロシアSABETTA港)から北極海航路東回りで来ました
今までは、ロシアの原子力砕氷船が先導して北極海を通り、日本に来たことはありますが、単独航行のLNG船は初めてです
北極海航路(NSR:Northern Sea Route):西回りは通年、東回りは7月から11月単独航行可能
これからSABETTA港へ戻ります

 

続きを読む: ガスタンカー(LNG) EDUARD TOLL(Teekay, YAMAL LNG) 299m

ガスタンカー(LNG) OCEANIC BREEZE(INPEX SHIPPING, 川崎汽船) 288m

IMO:9698111 MMSI:538007671
載貨重量:79883DWT 総トン数:136894GT
船籍:Marshall Is

タンク容積:155671m3
INPEX SHIPPING:国際石油開発帝石(INPEX)の子会社
船主:Oceanic Breeze LNG Transport(INPEX SHIPPINGと川崎汽船が出資)
運航:川崎汽船
用船:INPEX SHIPPING

Ichthys LNGから主にINPEXの直江津LNG基地へLNGを運んでいます
Ichthys LNG:国際石油開発帝石(INPEX)がオペレータを務めるオーストラリアのLNGプロジェクト

他にINPEXが保有するLNG船
・Pacific Breeze(Ichthys LNGプロジェクト、台湾CPC向、世界最大のモス型LNG運搬船 182683m3)
・Symphonic Breeze(Prelude FLNGプロジェクト)

2020.8.2

 

続きを読む: ガスタンカー(LNG) OCEANIC BREEZE(INPEX SHIPPING, 川崎汽船) 288m

2020年7月26日

ガスタンカー(LNG) VLADIMIR RUSANOV(商船三井, YAMAL LNG) 299m

IMO:9750701 MMSI:477150100
載貨重量:96844DWT 総トン数:128806GT
船籍:Hong Kong

船主:商船三井、CSLNG

YAMALMAX:YAMAL LNGプロジュクトLNG船
設計:Aker Arctic Technology(フィンランド)
建造:DSME
タンク容積:172600m3
砕氷能力:ARC7対応, 1.5m(1年氷, 前進時), 2.1m(1年氷, 後進時)
極寒対応:-52度
推進機構:Azipod VI ポッド推進機 x 3基
特徴は、氷海以外の航海性能をある程度保つため、厚い氷に対しては後進で砕氷航行する。
全15隻
・Sovcomflot 1隻
Christophe de Margerie
・Dynagas 5隻
Boris Vilkitsky
Fedor Litke
Georgiy Brusilov
Boris Davydov
Nikolay Zubov
・Teekay 6隻
Eduard Toll
Rudolf Samoylovich
Nikolay Yevgenov
Vladimir Voroni
Georgiy Ushakov
Yakov Gakkel
・商船三井3隻
Vladimir Rusanov(本船)
Vladimir Vize
Nikolay Urvantsev

YAMAL LNGについては、貨物船(半潜水式重量物運搬船) RED ZED II(United Faith, ZPMC-Red Box) 217mに記載していますので、ご覧ください。

YAMAL LNGのすぐ近く(オビ湾に面したギダン半島)で、Arctic LNG 2プロジェクトが始まっています。2023年に生産開始予定
三井物産が参画、商船三井も参画検討、Sovcomflotは2023年竣工目指して5隻のYAMALMAX LNG船を建造

2020.7.24
日本に来た最初の砕氷LNG船
YAMAL LNGプロジェクト(ロシアSABETTA港)から北極海航路東回りで来ました
今までは、ロシアの原子力砕氷船が先導して北極海を通り、日本に来たことはありますが、単独航行のLNG船は初めてです
北極海航路(NSR:Northern Sea Route):西回りは通年、東回りは7月から11月単独航行可能
これからSABETTA港へ戻ります

 

続きを読む: ガスタンカー(LNG) VLADIMIR RUSANOV(商船三井, YAMAL LNG) 299m

2020年7月19日

ガスタンカー(LNG) SERI CEMARA(MISC) 290m

IMO:9756389 MMSI:533130753
載貨重量:84291DWT 総トン数:133948GT
船籍:Malaysia

MISC:Malaysia International Shipping Corporationはマレーシアの船社
タンク容積:150200m3
建造年:2018.4.30(Hyundai Heavy Industriesで建造、以下HHI)
Seri C Class(4タンクMOSS-Type)5隻の最終五番船

二番船のSERI CENDERAWASIHの記事でも書きましたが、
この船、三菱重工(以下MHI)の「さやえんどう」とそっくりです。
それもそのはず、MHIとHHIの両社はAker Arctic社(フィンランド)の特許技術であるIntegrated Hull Structure(IHS)の技術供与を受けて建造しました。なので外見上はほぼ同じ。
IHS:MOSS独立タンクカバーを船体と一体化された連続型カバーとすることで、長手方向の船体強度を高め、鋼重量の減少、強度と耐久性の向上、および防風保護の効率化が達成される。さらにタンクサイズの拡大を可能にしている。

2020.7.14

 

続きを読む: ガスタンカー(LNG) SERI CEMARA(MISC) 290m

ガスタンカー(LPG) LADY M&E(BME) 96m

IMO:9364162 MMSI:370093000
載貨重量:3106DWT 総トン数:2997GT
船籍:Panama

以前の船名:MINORCA, EPIC COMINO
BME:Blue Energy & Maritime(略称BMEはどこから?)はベトナムの船社で、2隻(もう1隻はLADY BME)を運航
タンク容積:3514m3

2020.7.13

 

続きを読む: ガスタンカー(LPG) LADY M&E(BME) 96m

2020年7月 5日

ガスタンカー(LPG) ETERNAL GLORY(NOSM, JXオーシャン) 230m

IMO:9875408 MMSI:370360000
載貨重量:54903DWT 総トン数:48167GT
船籍:Japan

建造年:2020.6.30(三菱重工長崎造船所)
NOSM:New Ocean Shipmanagementはシンガポールの船社(JXオーシャンの子会社)
タンク容積:83311m3

2020.7.3
長崎から初航海でやってきました。
これから、初荷を積みに米国東海岸へ向かいます

 

続きを読む: ガスタンカー(LPG) ETERNAL GLORY(NOSM, JXオーシャン) 230m

月別 アーカイブ

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち12.ガスタンカーカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは11.タンカーです。

次のカテゴリは21.RORO船です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。