02.作業船の最近のブログ記事

2017年8月16日

海洋汚濁防止装置船兼土砂送泥船(非自航) 2てんゆう(大新土木) 148m

船籍:Japan
日本では大新土木が3隻(せいわ, てんゆう, 大剛)保有している海洋汚濁防止装置船、4隻目が本船です。

2017.8.13
本船、JMUアムテックまたはJMU呉で建造、JMU磯子で艤装工事を行うために曳航されてきました。

 

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2017年6月 4日

作業船 オフショア船 PACIFIC GREYLAG(SPO) 84m

IMO:9666936 MMSI:563264000
載貨重量:4078DWT 総トン数:3585GT
船籍:Singapore
デッキ面積:810m2
建造年:2017予定(JMU横浜事業所鶴見工場で建造)
SPO:SWIRE PACIFIC OFFSHOREはシンガポールの作業船専門の船社で、多数の作業船を運航
本船はG-ClassのPlatform Supply Vessel(PSV)です。

2017.5.17
テスト航海中です。
(画面をクリックすると横3840ドットで大きく表示します。但し、サイズは1.5MBあります。)

 

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2017年5月29日

作業船 スパッド付クローラクレーン台船 第三十八吉野号(吉野建設) 63m

吉野建設:大阪市の建設会社
第三十八吉野号の詳細はわかりません。

2017.5.15

 

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2017年5月19日

作業船 給油船 第八十八東丸(横浜マリン石油)

MMSI:431300339
総トン数:124GT
船籍:Japan
タンク容量:340Kl
横浜マリン石油:横浜市の会社で、11隻(内2隻は岩手県)を運航

2017.4.28

 

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2017年5月17日

プレミックス船 第二関盛(関門港湾建設) 58m

船籍:Japan
打設能力:300m3/h
最大圧送能力:600m3/h
最大圧送距離:800m
揚土機:バックホウ式(容積 4.3m3)
スパッド:850mm角型 x 2本

プレミックス船:
Plant Mixing Vessel-Method(PMV)
浚渫土をセメントなどの固化材と攪拌混合して、強度と流動性をもつ固化処理土を製造し、埋立材として圧送・打設することができる専用船
関門港湾建設ではセメント混合軟弱土圧送揚土船と呼んでいる。
プレミックス船には、バッチ式と連続式があり、本船は連続式です。以前にバッチ式のプレミックス船 第57扇栄(東亜建設工業) 65mを掲載しています。

2017.4.27

 

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2017年5月15日

海底ケーブル敷設船(通信) きずな(NTTWEM) 109m

きずな/KIZUNA
IMO:9805491 MMSI:431485000
載貨重量:4360DWT 総トン数:8500GT
船籍:Japan
建造年:2017.3.30(神例造船所で建造)
ケーブルタンク容積:不明(本船は保守中心なので、大きなタンクは装備されていないのか)
ROV:最大適用水深2500m, ジェット埋設機能付
定員:60名
広い作業スペース:多目的作業船としても利用
災害対応機能:迅速な災害復旧物資(災害復旧資機材、非常用移動電源車)の輸送、非常用設備(携帯基地、衛星通信設備)の搭載、災害復旧要員宿泊設備の提供
NTTWEM:NTTワールドエンジニアリングマリン
船主:NTTファイナンス
NTTファイナンスがNTTWEMにリース
今後は「きずな」が日本国内の海底ケーブル保守を主に担当、既存の「すばる」は国内、国外の建設工事を主に担当する。
「すばる」はPanama船籍となりました。

2017.4.26
(画面をクリックすると横3840ドットで大きく表示します。但し、サイズは1.6MBあります。)

 

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2017年4月25日

作業船 ビルジ回収台船 Kanto No.5 and 押船 第五関東丸(関東砿産)

積載容量:700kl

ビルジ:油分等を含む汚水
主に米軍艦船に対応しているが、自衛艦、巡視船にも対応。

2017.4.5

 

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海底ケーブル敷設船(通信) KDDIオーシャンリンク(国際ケーブル・シップ) 133m

KDDIオーシャンリンク/KDDI OCEAN LINK
IMO:9017070 MMSI:431001000
載貨重量:6270DWT 総トン数:9510GT
船籍:Japan
ケーブルタンク容量:2300m3(3つの主タンクの合計)
最大搭載人数:85名

2017.4.5

 

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2017年4月19日

バックホウ式揚土船 第二東揚号(東洋建設) 85m

第二東揚号/NO2 TOYOGO
MMSI:431009574
排水トン数:4280T
船籍:Japan
バックホウ式揚土船としては国内最大
揚土能力:2500m3/h
揚土機:クローラー式油圧ショベルPC2000-8 × 2基
・ブーム長さ:12.0m
・アーム長:5.5m
・バケット容量:7.5m3
揚土機2基は甲板架台上を70m走行できる
ホッパーカー:揚土機連結式(ホッパー容量40m3) x 2基
ベルトコンベア:搬送能力 2500m3/h
払出装置:水平距離(アウトリーチ):65.0m, 高さ(揚土高さ):20.0m
油圧駆動式スパッド:(1200角 x 28m) x 2本
船主:東洋建設, トマック, タチバナ工業の共有船

2017.4.2

 

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自航揚錨船兼起重機船兼曳船 海優丸(東洋建設) 25m

総トン数:138GT
船籍:Japan
吊能力:30t

2017.4.2
自航せず、曳航されています。
どう見ても揚錨船

 

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