61.漁船の最近のブログ記事

2017年4月 1日

漁船(かつお一本釣り) 第二十八鳳丸(鳳洋水産) 30m

第二十八鳳丸/OOTORIMARU NO.28
MMSI:431600950
船籍:Japan
船籍港:高知県土佐久礼港 (漫画家青柳祐介さんの「土佐の一本釣り」で有名)

2017.3.12
餌の活きイワシを積み込んでいます。
銀色のバケツでイワシが弱らないように丁寧に移動させます。

 

続きを読む: 漁船(かつお一本釣り) 第二十八鳳丸(鳳洋水産) 30m

2016年9月21日

漁船 LONG CHANG NO3 48m

MMSI:416128700
Call sign:BI2554
船籍:Taiwan
先日掲載した漁船 KAO HSIN NO.3 54mとそっくりな船がまたきました。
情報がないので詳細は不明です。

2016.9.9
ファンネルマークは漢字の船名の先頭文字「隆」です。

 

続きを読む: 漁船 LONG CHANG NO3 48m

2016年9月13日

漁船 KAO HSIN NO.3 54m

MMSI:416009800
Call sign:BI2488
船籍:Taiwan
台湾の漁船ですが、詳細は不明です。

2016.9.5
ちょっと見ると、船首側デッキの空中に人がいます。
よく見ると、はしごを使ってマスト・ブリッジ間のワイヤーで作業をしています。
(画面をクリックすると横3840ドットで大きく表示します。但し、サイズは1.6MBあります。)

 

続きを読む: 漁船 KAO HSIN NO.3 54m

2016年5月18日

漁船(かつお一本釣り) 甚一丸(三重県志摩所属) 37m

甚一丸/ZINITIMARU
MMSI:431200130
総トン数:118GT
船籍:Japan

2016.5.5
浦賀で餌の活イワシを仕入れ漁場へ向かいます。

 

続きを読む: 漁船(かつお一本釣り) 甚一丸(三重県志摩所属) 37m

2015年10月27日

漁船(カツオ一本釣) 漁新丸(三重県 浜島港)

船籍:Japan
三重県志摩市 浜島港は熊野灘沿岸のカツオ一本釣漁業の主要な基地

三重県の漁業無線局も2015.3に廃止されました。
80年以上の歴史ある無線局ですが、衛星通信の進歩と漁船の減少などで役割を終えました。
残るは全国で38局

2015.10.8
今年最後のカツオ一本釣漁船が餌を求めて浦賀沖にきました。
作業開始までかなり待たされているようです。

 

続きを読む: 漁船(カツオ一本釣) 漁新丸(三重県 浜島港)

2015年8月22日

漁船(かつお一本釣り) 第一日光丸(日光水産) 63m

第一日光丸/NIKKO MARU NO.1
MMSI:431769000
総トン数:495GT
船籍:Japan
日光水産:静岡県御前崎市の漁業会社、5隻の日光丸を運航
日光水産のHPには、急速冷凍したカツオ・マグロの上手な解凍方法が掲載されています。

2015.8.10
浦賀沖に活餌のイワシを積み込みにきたようです。

 

続きを読む: 漁船(かつお一本釣り) 第一日光丸(日光水産) 63m

2015年7月 1日

捕鯨船 第二勇新丸(共同船舶) 70m

第二勇新丸/NO.2YUSHINMARU
IMO:9278040 MMSI:432364000
載貨重量:732DWT 総トン数:1059GT
船籍:Japan

2015.6.12
第22次北西太平洋捕獲調査へ向かいます。
今回は、イワシ鯨100頭(捕獲90頭)とニタリ鯨50頭(捕獲25頭)の標本数を目標とし、鯨肉の在庫量を確保することも目標としている。
他に捕鯨船 勇新丸、鯨調査船 第二昭南丸、捕鯨母船 日新丸が参加します。

 

続きを読む: 捕鯨船 第二勇新丸(共同船舶) 70m

捕鯨船 勇新丸(共同船舶) 70m

勇新丸/YUSHIN MARU
IMO:9197181 MMSI:431439000
載貨重量:645DWT 総トン数:720GT
船籍:Japan
調査捕鯨(国では鯨類捕獲調査と呼んでいる)に使われている捕鯨船(国では目視採集船と呼んでいる)です。
採集船ですか、昆虫採集じゃないんだから、はっきり調査捕鯨船と呼んだらいいと思いますが。

国際司法裁判所が南極海(昔は南極海なんて言わず南氷洋と呼んでいた)での調査捕鯨中止を命じる判決を言い渡し、今年は北西太平洋での調査捕鯨(2014.5.16下関出港)を行っていました。
調査捕鯨の一番の問題は調査期間と目標の定めがないことのようです。毎年、結果はこうでした、と報告はある。それを永久に繰り返すのか、毎年でないといけないのか、その点を論理的に突破しないと再開は難しいでしょうね。

鯨は魚ではありませんが、本船の分類は漁船にしておきます。

2015.6.12
第22次北西太平洋捕獲調査へ向かいます。
今回は、イワシ鯨100頭(捕獲90頭)とニタリ鯨50頭(捕獲25頭)の標本数を目標とし、鯨肉の在庫量を確保することも目標としている。
他に捕鯨船 第二勇新丸、鯨調査船 第二昭南丸、捕鯨母船 日新丸が参加します。

 

続きを読む: 捕鯨船 勇新丸(共同船舶) 70m

2015年5月20日

漁船(かつお一本釣り) 八号三代丸(岩切水産)

八号三代丸/8gou miyo maru
MMSI:431600930
総トン数:119GT
船籍:Japan
所属:宮崎県日南市 南郷漁協
乗組員:22人

宮崎県は近海かつお一本釣り漁獲高日本一

2015.5.8
浦賀で活餌のイワシを積み込み、いざ、漁場へ。

その後、5/12、勝浦港に13t水揚げ
(画面をクリックすると横3840ドットで大きく表示します。但し、サイズは1.6MBあります。)

 

漁船(かつお一本釣り) 第百五十一明神丸((有)明神丸)

MMSI:432441000
総トン数:159GT
船籍:Japan
船籍港:高知県土佐佐賀港(高知県幡多郡黒潮町)

浦賀水道に本格的な漁船が来ることはあまりありません。
この時期の、かつお一本釣り船は漁船を見るチャンスです。
浦賀水道の餌場(活きイワシ)は、浦賀、下浦、館山の3ヶ所です。

2015.5.8
本船は2015.2.11に小笠原諸島へ向かって土佐佐賀港を出航しました。
今は房総沖で操業です。
浦賀に餌の活きイワシを積み込みにきました。

その後、5/11に勝浦港に23t水揚げ
(画面をクリックすると横3840ドットで大きく表示します。但し、サイズは1.8MBあります。)

 

続きを読む: 漁船(かつお一本釣り) 第百五十一明神丸((有)明神丸)

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち61.漁船カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは51.海上作業船です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。