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2014年2月 2日

ガスタンカー(LNG) TANGGUH FOJA(川崎汽船, Tangguh LNG) 285m

IMO:9349007 MMSI:370168000
載貨重量:82338DWT 総トン数:97897GT
船籍:Panama
タンク容積:154800m3
P.T. MERATUS LINE社(インドネシア)と川崎汽船の共同保有船
Tangguh LNG Project(インドネシア)が定期傭船

Tangguhプロジェクト(インドネシア)向け川崎汽船LNG第1船です。
TANGGUH JAYA, TANGGUH PALUNGは掲載済み。

天然ガスの発熱量は産地による違いがあり、日本が長期契約で輸入しているものは、ほとんど、高発熱量の地域からです。(43--45MJ/m3)
一方、Tangguh天然ガスの発熱量はインドネシア内でも一番低く、41MJ/m3程度です。

日本の都市ガス13Aの発熱量は、45.0MJ/m3程度であり、供給するに当たって、主にプロパンガスを添加することで熱量調整を行っています。Tangguh天然ガスの場合は、添加プロパンガス量が多くなる。
将来、輸入されるシェールガスや石炭由来ガス(CBM)は低発熱量であり、また、世界規模では低発熱量国が多い状況では、日本も低発熱量の12Aに変更することになるかも知れませんね。

2014.1.21
(クリックすると横3840ドットで見れます。ただし、1.6MBのサイズがあります)

 

 

 

 


 

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