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2018年12月23日

SEP型多目的起重機船(非自航) CP-8001(五洋建設) 73m

(いつもご覧いただきありがとうございます。新造船をクリスマスプレゼントといたします。)

IMO:9850977 MMSI:431707000
載貨重量:3624DWT 総トン数:7456GT
船籍:Japan
建造年:2018.12.10(JMUアムテックで建造)
SEP:Self Elevating Platform(自己昇降式作業台)
(下記仕様には不正確な部分もあるかと思います)
船体幅:40m
船体深さ:6.5m
最大喫水:4.362m
レグ寸法:直径3500mm x 長さ66m
上昇速度:0.4m/min
下降速度:--m/min
昇降能力(最大):--t(--t x 4基)
ジャッキ保持能力:--t(--t x 4基)
昇降方法:油圧強制ピン嵌合式
最大作業水深:45m
発電機:6台(計9692KVA)
クレーン吊上げ能力:800mt at 26m
他にジャッキシステムの右前レグ下部と左後ろレグ下部にもクレーンがあります
居住可能人員:120人
甲板面積:1750m2
甲板耐荷重:--t/m2
作業条件:作業時波高 --m, 潮流 --knot, 風速 --m/sec
船体位置制御:DPSとアジマススラスター

本船の基本設計はGustoMSC(オランダ)
ジャッキシステムはGustoMSC製(GustoMSCの採用は日本で6隻目)
クレーンはHuisman Equipment(オランダ)製(製作は子会社のHuisman China)

2019.2に完成披露の予定

2018.12.19
習熟訓練に向かうようです
(画面をクリックすると横3840ドットで大きく表示します。但し、サイズは1.6MBあります。)

 

少し後ろから
(画面をクリックすると横3840ドットで大きく表示します。但し、サイズは1.6MBあります。)

 

全体です
曳航しているのは、曳船 幸鷹丸/KOHOH MARU(株スチールハブ) 41m
後方でサポートしているのは、曳船 富士丸/FUJI MARU(海洋興業) 36m

 

船首です

 

船首にあるヘリデッキ

 

船首の拡大

 

船体中央 光が反射して白く見えますが、この丸いものは何でしょうか

 

船尾です

 

船尾 少し後ろから

 

クレーン 旋回部

 

クレーン ジブ取り付け部

 

クレーン 上部

 

クレーン フック

 

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