2019年7月アーカイブ

2019年7月28日

海底ケーブル敷設船 KDDIケーブルインフィニティ(KCS) 113m

KDDIケーブルインフィニティ/KDDI CABLE INFINITY
IMO:9841158 MMSI:431089000
載貨重量:5757DWT 総トン数:9766GT
船籍:Japan
KCS:Kokusai Cable Ship国際ケーブル・シップ
建造年:2019.6.21
建造:Colombo Dockyard(Sri Lanka)(尾道造船が51%保有するグループ会社)
設計:Vard Design(Norway)(大部分の設計は外注先のShip Design Group(Romania))
Vard DesignのVARD 9-01オーダーメイドケーブル敷設船

日本初の電力ケーブル敷設(洋上風力発電)にも対応するケーブル敷設船

ケーブルタンク数:2(前方タンクは電力ケーブルにも対応)
総ケーブル積載量:5000t
宿泊定員:80名(70シングルと5ダブルベッドキャビン)
牽引力:80t
推進システム:ディーゼル電気推進システム(発電機2,250kW x 4, 通常は2発電機運転)
航続距離:10000nm

2019.7.19
(気流が悪いので、再度撮影しましょう)

 

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RORO船 海王丸(オーシャントランス) 195m

海王丸/KAI-OH MARU
IMO:9846172 MMSI:431013119
載貨重量:7000DWT 総トン数:13633GT
船籍:Japan
建造年:2019.6.21(内海造船因島工場で建造)
積載台数:乗用車 203台, シャーシ 194台
車両デッキ数:5(内2層は乗用車用)

運航会社は不明です。

2019.7.19
苫小牧ーー東京航路
RORO船 とかち(近海郵船)の変わりに投入されました。
とかちは敦賀ーー博多航路に配置換えになりました。
(気流が悪いので、再度撮影しましょう)

 

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2019年7月21日

劇場船 STU48号(STU48 GO)(株STU) 77m

IMO:9199517 MMSI:431680121
載貨重量:465DWT 総トン数:857GT
船籍:Japan
以前の船名:ニューいぜな/NEW IZENA, みかさ/MIKASA

アイドルグループSTU48(国内6番目のAKB姉妹グループ)が公演に使用する船
船種はフェリーあるいは貨客船になっていますが、海の上で公演を行うためだけの船なので、あえて劇場船とし、カテゴリ分類も海上作業船にしました。

2019.7.16
瀬戸内へ戻ります

 

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ヤブキリ(メス)

ヤブキリはキリギリス科の昆虫
最初、イナゴと思ったが、調べると違う
バッタ、キリギリス、ウマオイか、やっと、ヤブキリに行き着いた。
多分、ヤブキリでしょう。

2019.7.18
海岸の手すりにいました。
丁度、バックにはアメリカ海軍 原子力潜水艦 USS Illinois(SSN-786)が出て行くところですが、写りませんよね。

真横からです。
(画面をクリックすると横3840ドットで大きく表示します。但し、サイズは1.2MBあります。)

 

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2019年7月20日

大型化学消防艇 みやこどり(4代)(東京消防庁臨港消防署) 43m

みやこどり/MIYAKODORI
MMSI:431004162
総トン数:195GT
船籍:Japan
合計放水量:70000L/分 (日本最大ですが、世界には144000L/分のものがあります)
放水砲:6基
伸縮式放水塔(5000L/分) x 2基
01甲板レベル(10000L/分) x 2基
船首甲板(15000L/分) x 2基
搭載人員:15名
旅客定員:35名(MAX 85名)

2019.7.9

 

アメリカ海軍 遠征用積み替えドック USNS JOHN GLENN(T-ESD-2) 239m

IMO:9647526 MMSI:369463000
載貨重量:77021DWT 総トン数:58265GT
船籍:USA
遠征用積み替えドック(Expeditionary Transfer Dock)は以前、機動揚陸プラットフォーム(Mobile Landing Platform)と呼ばれていました。
以前掲載した1番艦のUSNS MONTFORD POINTもT-ESD-1に変更されています。

Military Sealift Command(MSC)が運航
乗組員:34名(MSP要員)

2019.7.8
(画面をクリックすると横3840ドットで大きく表示します。但し、サイズは1.4MBあります。)

 

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曳船兼押船 第一明祐(冨美船舶) 28m

第一明祐/MEIYU NO.1
IMO:8980555 MMSI:431301689
総トン数:153GT
船籍:Japan
船主など詳細はわかりません。

2019.7.8

 

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2019年7月 6日

帆船 オーシャンプリンセス(エスパルスドリームフェリー) 37m

オーシャンプリンセス/Oceanprincess
MMSI:431100227
総トン数:232GT
船籍:Japan
建造年:1974(ポーランドで建造)
「地中海の貴婦人」として、ケネディ大統領やエリザベス・テイラー、カラヤン等多数の著名人が乗船したことがある。
1996年に清水港にやってきた。以前は清水港クルーズを行っていたが、現在はチャーター運航のみ。

2019.6.19
川崎港へ寄港するようです。
23日には川崎港内クルーズを実施
(画面をクリックすると横3840ドットで大きく表示します。但し、サイズは1.8MBあります。)

 

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貨物船(ばら積み) HARRIET P(神戸シップマネージメント) 228m

IMO:9852808 MMSI:355520000
載貨重量:81589DWT 総トン数:43484GT
船籍:Panama
建造年:2019.5.22(多度津造船で建造)
船倉容積:96490m3

2019.6.19
VILLANUEVA港(フィリピン)より初荷の焼結鉱をJFEスチールに運び終え、これからオーストラリアへ向かいます。
VILLANUEVA港はJFEスチールの世界唯一の焼結鉱専業生産子会社Philippine Sinter Corporation(PSC)が利用する港です。
(PSC社の生産能力は550万トン/年)
この港、オーストラリアやブラジルから日本へ鉄鉱石を運搬する航路途中にあり、世界最大の鉄鉱石運搬船Valemaxが入港できる深い港です。

 

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押船兼曳船 第八十八南海丸(南九海事) 16m

第八十八南海丸/NO.88 NANKAIMARU
MMSI:431008121
船籍:Japan
前畑造船にて建造
南九海事は宮崎県串間市の船社です

2019.6.19
(画面をクリックすると横3840ドットで大きく表示します。但し、サイズは1.6MBあります。)

 

2019年7月 1日

スーパーヨット CYGNUS MONTANUS 33m

MMSI:265757280
総トン数:131GT
船籍:Sweden
建造年:2016.6(Yachting Developments(ニュージーランド)で建造)
船体設計:Frers Naval Architecture & Engineering(ドイツ)
内装設計:Adam Lay Studio(イギリス)
マスト高:50.5m
宿泊設備:4部屋(1Master,3VIP)に最大8名用、およびクルー用に2部屋

オーナーと家族とクルーで旅を楽しむためのプライベートヨットです。
そのため、最少の人員で操船できるように考えられたヨットとのこと。
キャプテンはスウェーデン人、クルーはニュージーランドやアメリカやドイツ人

2019.6.25
マストの高さが50.5mです(帆船 日本丸や海王丸のマスト高は43.5m)

 

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