2019年8月アーカイブ

2019年8月16日

コンクリートミキサー船 関栄(関門港湾建設) 66m

関栄/KANEI
MMSI:431012508
総トン数:3356GT
船籍:Japan
船主:関門港湾建設/共栄土木/関西港湾工業の共有

コンクリートミキサー船またはコンクリートプラント船(CP船)と呼ばれる作業船で、コンクリート製造設備を台船上に搭載したもので、岸壁や橋の基礎工事(離島での工事も含む)に使われます。

建造年:2018.9.28(サノヤス造船水島製造所で建造)
骨材貯蔵槽:215m3 × 8槽(砂利4槽, 砂4槽)
セメントサイロ:150t x 4基(サイロは甲板から25mの高さ)
混和剤タンク:10m3 × 4基
水貯水槽:329t
ミキサー:3m3 × 1基(192m3/h~216m3/h(大型ミキサー車約50台分))
海水淡水化装置:(100t/日)
コンクリートポンプ:106m3/h
打設クレーン:長さ30m
スパッド:25m(1.3m角)
ランプ:長さ10m(10tクラスの大型ミキサー車が乗り入れ可能)

記事の最後に日本のコンクリートミキサー船一覧を載せています

2019.6.17

 

続きを読む: コンクリートミキサー船 関栄(関門港湾建設) 66m

曳船 つるぎ(関西港湾サービス) 38m

つるぎ/TSURUGI
MMSI:431000584
総トン数:271GT
船籍:Japan

2019.6.17
コンクリートミキサー船 関栄/KANEI 66mを曳航しています

 

続きを読む: 曳船 つるぎ(関西港湾サービス) 38m

アメリカ海軍 音響測定艦 USNS LOYAL(T-AGOS 22) 71m

IMO:8926640 MMSI:367835000
載貨重量:792DWT 総トン数:3347GT
船籍:USA
定員:乗組員19名, その他6名
センサー:パッシブ/アクティブ低周波ソナー
MSC所属の音響測定艦, Victoriousクラスの4番艦

2019.6.17

 

続きを読む: アメリカ海軍 音響測定艦 USNS LOYAL(T-AGOS 22) 71m

アメリカ海軍 ミサイル巡洋艦 USS LAKE ERIE(CG-70) 173m

MMSI:366967000
排水トン数:9460T
船籍:USA

Ticonderoga級ミサイル巡洋艦の24番艦
乗員:358名(士官33名)

2019.6.17

 

続きを読む: アメリカ海軍 ミサイル巡洋艦 USS LAKE ERIE(CG-70) 173m

2019年8月11日

海底ケーブル敷設船 GIULIO VERNE(PRYSMIAN) 133m

(2018年末に撮ったものです)
IMO:8302014 MMSI:247313000
載貨重量:10569DWT 総トン数:10674GT
船籍:Italy

以前の船名:ITM VENTURER, NORTHERN VENTURER
ケーブル積載重量:8000t

PRYSMIAN:イタリアの船社で3隻の海底ケーブル敷設船を保有、2020年には2000mの海底に敷設できるケーブル敷設船を建造中

North Sea Linkの作業をNexans社のケーブル船Nexans Skagerrak(以前撮影済み)と2隻で行っています

North Sea Link(NSL):2021年完成を目指すイギリスとノルウェーを結ぶ電力ケーブルプロジェクト(730km, ±525kV, 1400MW, MI HVDCケーブル 2条)
更に長距離で計画中のものはIceLink:アイスランドとスコットランド間1070km

2018.12.22

 

続きを読む: 海底ケーブル敷設船 GIULIO VERNE(PRYSMIAN) 133m

セスナ Cessna 208 JA889K(共立航空撮影) 11m

歴史に残る事業に携わっている航空機です。

国土地理院は2019.7.22から日本全国の重力データを航空機を用いて測量する「航空重力測量」を開始した。
本機に積まれた航空重力計で、4年間をかけて全国を測量する。
重力データを測量する目的は、正確な標高を得るためで、このデータを使うとGPSで正確な標高が求められるようになる。
2019年は「航空重力測量」開始年として測量史に名を残す。

2019.7.25
7月24日から測量が始まった。
測定高度は3000m(東京上空など規制のある地域は5000m)

 

2019年8月 4日

作業船 海底ケーブル・パイプ布設台船 開洋(日本サルヴェージ) 80m

開洋/KAIYO
MMSI:431000989
載貨重量:5600DWT 総トン数:3530GT
船籍:Japan
ターンテーブル:外径24m、回転速度25m/分、載貨能力2500T、キャタピラ32T
国内最大の船舶搭載ターンテーブルです。

2019.5.12
長崎県平戸島の近くへ向かいました。
はっきりしませんが、平戸南風力発電の工事でしょうか。

 

続きを読む: 作業船 海底ケーブル・パイプ布設台船 開洋(日本サルヴェージ) 80m

曳船 俊鷹丸(光和興業) 34m

曳船 俊鷹丸(光和興業) 34m
俊鷹丸/SYUNYO MARU
MMSI:431602129
総トン数:145GT
船籍:Japan

2019.5.12
作業船 海底ケーブル・パイプ布設台船 開洋/KAIYO 80mを曳航しています。

 

海上保安庁 測量船 海洋(HL05) 60m

海洋/KAIYO
IMO:9058737 MMSI:431100049
載貨重量:1000DWT 総トン数:608GT
船籍:Japan

主要任務:
・水深調査や海図の作成
・海底火山や大陸棚の調査
・海底地殻変動の測量(プレート型地震の動向把握)

主要観測機器:
・複合測位装置
・マルチビーム音響測深機(水深7000mまで測量、水深の3倍幅で288点の計測)
・投下式鉛直水温連続測定装置(XBT)
・多層音波流速計(ADCP)
・自律型海洋観測装置(AOV)(海潮流データなどの収集)
・海底地殻変動観測装置(GPSと音響測量を併用し、海底地盤の移動距離を測定、地震による地盤の動きを観測)
・音波ログ
・浅海音響測深機

2019.5.12

 

続きを読む: 海上保安庁 測量船 海洋(HL05) 60m

月別 アーカイブ

このアーカイブについて

このページには、2019年8月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2019年7月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。