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2019年8月11日

セスナ Cessna 208 JA889K(共立航空撮影) 11m

歴史に残る事業に携わっている航空機です。

国土地理院は2019.7.22から日本全国の重力データを航空機を用いて測量する「航空重力測量」を開始した。
本機に積まれた航空重力計で、4年間をかけて全国を測量する。
重力データを測量する目的は、正確な標高を得るためで、このデータを使うとGPSで正確な標高が求められるようになる。
2019年は「航空重力測量」開始年として測量史に名を残す。

2019.7.25
7月24日から測量が始まった。
測定高度は3000m(東京上空など規制のある地域は5000m)

 

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