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2021年11月14日

南極観測船(砕氷艦) しらせ (AGB-5003) 138m

しらせ/SHIRASE
MMSI:431999533
排水トン数:12650T
船籍:Japan

2021.11.10
第63次南極地域観測に向かいます
戻りは2022.3.30
往路・復路ともFremantle(オーストラリア)に寄港します
遠方は横浜ベイブリッジです
後部甲板にたくさんの人が出ています、観測隊員でしょうか

 

少し前から
遠方は鶴見つばさ橋です

 

ブリッジ上に乗組員が出て手を振っています
(画面をクリックすると横3840ドットで大きく表示します。但し、サイズは1.4MBあります。)

 

東京湾外湾の波は内湾とは違います
山に上はマザー牧場です

 

 

コンテナの文字は前回よりはっきり読めます
「南極地域観測隊」「Japanese Antarctic Research Expedition」

 

2019.11.12
第61次南極地域観測支援のため、オーストラリア経由南極へ出航しました。

乗員:約180名
観測隊員は空路オーストラリアへ行き、Fremantle(オーストラリア)から、しらせに乗艦(11/28予定)する。
しらせ乗艦観測隊員:68名
輸送物資:約1000t
CH-101 多用機 8192ヘリコプターで昭和基地への輸送支援を実施する。

復路乗艦観測隊員:70名
復路輸送物資:約400t(廃棄物等持ち帰り物資)
東京への帰航予定:2020.4.10
(画面をクリックすると横3840ドットで大きく表示します。但し、サイズは1.4MBあります。)

 

横浜ベイブリッジと

 

東京スカイツリーと

 

アクアラインの風の塔と

 

東京湾観音と

 

船首

 

積載コンテナには、日本南極地域観測隊(JARE:Japanese Antarctic Research Expedition)の表記

 

格納庫のヘリを撮ろうと思ったが
中に入っているのは何だろう

 

2013.11.8
第55次南極地域観測支援のため、オーストラリア経由南極へ出航しました。
今年は昭和基地にたどり着けるといいですね。

乗員:約180名
観測隊員は空路オーストラリアへ行き、Fremantle(オーストラリア)から、しらせに乗艦します。
しらせ乗艦観測隊員:58名
輸送物資:約1163t

復路乗艦観測隊員:66名
復路輸送物資:約525t(廃棄物等持ち帰り物資)
東京への帰航予定:2014.4.7

 

 

船首はきれいに塗装されています。
これからの氷との格闘で、かなり傷ついて戻ってくるんでしょうね。

 

積載コンテナには、日本南極地域観測隊(JARE:Japanese Antarctic Research Expedition)の表記があります。

 

2012.4.7
第52次越冬隊、第53次夏隊を収容し、FREMANTLEへ戻る途中、定着氷の中で右かじを損傷、左かじのみで戻ってきました。

 

後ろの山は南総里見八犬伝で有名な富山です。

 

貨客船 おがさわら丸 131mが追い抜いていきます。
後ろの山は嵯峨山です。

 

2010.11.11
第52次南極観測船として晴海を出港しました。
オーストラリア Fremantleへ向けて浦賀水道を南航

 

2010.9.29

 

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